大学生カップルが会う頻度に正解はあるのか?メリットとデメリットを解説!

恋人と会う頻度で悩んでいませんか?

付き合う始めたカップルは、毎日でもいいから会いたいと思う気持ち、半年以上付き合っているカップルは、週1でもいいと思うこと、カップルによって、会いたいと思う頻度は違うと思います。

恋人同士で、会う頻度のことでケンカをすることもあると思います。

そんなケンカをしないために、この記事を参考にして下さい。

私のプロフィール

uchito

・恋愛相談回数150回以上

・振られた経験がない

・4人に告白して4人とも成功

経験や恋愛のコツを発信しています。

 

この記事を読んでわかること

・会う回数が多いことのメリット・デメリット

・会う回数が少ないことのメリット・デメリット

・会えないときの解決法

会う頻度が週5以上のカップル:メリット3選!

いつでもデートができる

週5で会うということは、ほぼ毎日会っていることになるので、毎日がデートのようなもんです。

週5で会うのは、付き合いたてのカップルがほとんどだと思います。

付き合ったばかりのころは、付き合った嬉しさ、好きという気持ちが溢れて、毎日、恋人に会うことに嫌な気持ちは、一ミリもないでしょう。

付き合いたては、まだまだ、知り合って期間が経ってないので、たくさんデートをして、相手のことを知る必要があります。

付き合って、半年、1年経っているカップルでも、週5で会っているカップルは、とても素晴らしいです。

そんなカップルは、恋人と居るのが、1番落ち着けると思っているはずです。

そうでないと、週5も一緒にいることはできません。

ずっと一緒にいることは、ずっとデートしていることと一緒です。

毎日のように会っても飽きない相手を見つけたことに感謝しましょう。

uchito

いつまでもラブラブな関係を続けられるようにしましょう!

 

 

相手にことをたくさん知ることができる

週5も一緒にいれば、知り合ったばかりのカップルは、相手のことをより知ることができます。

付き合ったばかりのカップルは、知り合ってから時間が経っていないので、もっと相手のことを知る必要があります。

もっと相手のことを知ることができれば、カップルの仲も深まっていきます。

相手のことを知る上で、良いところだけではなく、嫌なところを見つけることもあると思います。

そんなときは、自分の思っていることをしっかり相手に伝えましょう。

週5も会っているので、会う頻度が少ないカップルに比べて、話し会う時間もあります。

そこは、会う頻度が高いことを上手に使って解決していきましょう。

カップルの問題を自分たちで解決できた数ほど、カップルの仲は深まっていきます。

2人で良い関係を築いていきましょう。

uchito

お互いのことを知ることでケンカも増えますが、それよりも楽しいことがたくさんあります!

 

 

浮気などの心配がない

週5回、恋人と一緒にいることで、カップルに別れの原因でもある、浮気など、異性問題を起こしにくくすることができます。

恋人の浮気などの異性問題は、付き合ったばかりのカップルだけではなく、半年、1年付き合っているカップルでも心配する問題でもあります。

そんな大きな問題を起こしにくくすることは、カップルにとって、大きな良いことです。

しかし、ただ一緒にいることだけで、異性問題を解決することができません。

相手を楽しませる方法

・自分磨きをする

・相手が喜ぶことをする

・趣味を共有する

自分と一緒にいることが楽しいと思わせることがとても大切です。

uchito

相手を楽しませる工夫を常に考えましょう!

 

 

会う頻度が週5以上のカップル:デメリット3選!

束縛感を感じる

一緒に居ることを楽しいと思うことは当たり前だと思いますが、流石に、週5は辛いと考える人も多いと思います。

週5も一緒に居ると、自分がやりたいことをできない可能性が出てきます。

大学生なので、恋人と会うこと以外にもたくさんのやることがあります。

1人でやりたいこと

・授業の課題

・バイト

・自分の趣味の時間

自分でやりたいことをやろうとしたときに、週5で会っていたら、できないので、だんだん束縛感を覚えるようになってきます。

束縛感を感じ始めたら、カップルの仲もギクシャクし始めます。

片方は会いたい、でも、もう1人は会いたくないと考えたら、一緒に居ても、楽しい雰囲気にはなりません。

自分の会いたい頻度と相手の頻度が合わなくなってきたら、ちゃんと、自分の意見を伝えましょう。

uchito

自分の気持ちをちゃんと伝えましょう!

 

 

友達と遊びに行けない

友達と遊べなくなることも、束縛感を感じることの1つだと思います。

大学生活での楽しみの1つは、友達と思いっきり遊ぶということです。

経験がある人もいると思いますが、恋人ができた途端、友達と遊ばなくなる人がいたと思います。

友達と遊ばないという選択を、自分でしたなら良いのですが、恋人が理由で遊べなくなるのは、とても残念なことです。

そんな経験をしたことがある人はわかると思いますが、恋人が理由で遊びに行けないということを周りに伝えることもなんとなく恥ずかしくて、言い出せないこともあります。

そうすると悪循環に陥ることになります。

友達と遊べなくなったら、その怒りが恋人に向かうことになります。

もしかすると、嘘をついて遊びに行くことも考えられます。

そんな関係にならないためにも、何度も言っているように、自分の気持ちを相手に伝えることが大切です。

uchito

大学生活は恋愛だけではないことを忘れずに!

 

 

お金がなくなる

大学生は、バイトをしているとはいえ、お金がたくさんあるとは限りません。

ほとんどの大学生は、お金に困っていることがほとんどだと思います。

そんなときに、好きな人に告白をして、付き合うことになった場合、嬉しくて、たくさんデートに行きたいと思うはずです。

[box class=”box26″ title=”大学生カップルのデート”]

・ご飯に行く

・ドライブ

・ショピングに行く

[/box]

ほとんどがお金を使うデートになります。

自分の財布事情を考えながら、デートの計画を立てることをオススメします。

uchito

2人で楽しめるデートを探してみましょう!

 

デートコースに迷っている人には、【必見】デートに迷っている大学生!王道デートコース5選!をオススメします。

 

 

会う頻度が週2以下のカップル:メリット3選!

恋人に縛られない

恋人と会う頻度が低いカップルは、会う回数が少ない分、恋人に振り回されることがありません。

それは、良い意味で、自立ができるので、メリットだと思います。

会う頻度が高いカップルのデメリットで説明した通り、会う回数が多かったら、束縛感を覚えることもあり、付き合っていることが嫌になるか可能性もあります。

しかし、週2以下で会ってカップルは、束縛感を感じることも少ないので、自由に自分がしたいことを好きなようにできます。

それが1番にメリットになります。

大学生になったら、自分の好きなことをたくさんしたいと思っている人も多いはずです。

それが、好きな人が理由でできないのはとても悲しいことです。

そうならないためにも、束縛感を感じない、頻度が大切です。

uchito

1人の時間が増えるので、ちゃんと相手のことを気にかけましょう!

 

 

友達と遊べる

週5で会っているカップルとは、真逆になりますが、週2で会うカップルは、恋人以外と過ごす時間が多くあります。

恋人と遊ぶことは、とても楽しいことですが、友達と遊ぶことは、恋人と遊ぶことでは得られないことがあります。

友達と遊ぶことで得られること

・恋人の良さに気づく

・ストレス発散できる

・恋人の悩み相談ができる

恋人の存在だけでなく、友達の存在も大事ということに気づくことができます。

 

 

マンネリ化しない

週2以下で会っているカップルは、週5回以上会っているカップルに比べて、マンネリ化し辛いです。

たまにしか会わないカップルは、その1回がとても大切に思えるので、一緒にいるときは、楽しもうと思い、たくさんの工夫をします。

それは、相手も同じことを思っていることが多いので、とても楽しいデートにすることができます。

カップルにとって、一緒に居ることで、マンネリ化になり、一緒に居ることが楽しく思えず、別れることもあります。

それを避ける意味でも、週2以下で会うことにメリットがあると思います。

会えないときに相手のことをどう考えているのかがとても大事です。

会えない時間が多い中でも、恋人のことを考えて、どうやったら喜んでくれるのかを考えましょう。

uchito

会えない時間をどう過ごすのかが大事です!

 

 

会う頻度が週2以下のカップル:デメリット3選!

浮気の可能性がある

会う回数が少なく、友達と遊ぶ機会が多いと、たくさんの誘惑が出てきます。

友達と遊ぶと言っても、同性の友達だけではなく、異性の友達もいるので、何かのタイミングで、恋人以外の異性に心変わりする可能性もあります。

そうなったら、とてもショックだと思います。

恋人と会わないときに、違う異性に行かないようにするために、工夫をしないといけません。

浮気を防ぐ方法

・連絡をこまめにする

・友達に見張ってもらう

・恋人が嬉しいと思うことをする

相手が喜ぶことをしましょう。

uchito

こまめに連絡をとるなど、簡単にできるところから始めましょう!

 

 

気持ちがなくなることも

会う回数じゃなくて、質の方が大事という意見もあるのですが、会う回数が少ないと、自分が恋人のことを好きなのか、実感が湧かないことがあります。

一緒に居るときに、何気ない瞬間に、「相手のこと好きだな」と思うことがあります。

そういう瞬間は、とても大事で、もっと、一緒に居たいと思う瞬間でもあります。

その体験をするのは、一緒にいるときなので、会うときの質も大事ですが、会う回数の量を絶対に必要です。

単純接触効果

繰り返し接すると好意度や印象が高まること

会う回数はとても大切です。

uchito

1日に数時間いるよりも、毎日30分いる方が好感度は上がります!

 

 

ケンカが増えることも

会う回数が少ないから、その分ケンカは少ないと思っている方もいると思います。

それは、間違いで、会う回数が少ないことで、会う回数が多いカップルとは、違う理由でケンカをします。

そして、ケンカが始まったら、2人で話し合って、仲直りするきっかけを作るのが難しいです。

そこが、会う回数が少ないカップルのデメリットです。

会う回数が多いカップルは、ケンカをしたとしても、すぐに会うことができるので、その分解決できるのも早くなります。

1番は、ケンカをしないことですが、カップルで付き合っている上で、ケンカを避けることは難しいです。

ケンカをしたときは、2人で時間を作り、しっかり話し合いましょう。

uchito

自分の素直な気持ちをしっかり伝えましょう!

 

ケンカをしたくないあなたには、大学生カップルがケンカをする理由!避けるべき5のことをオススメします。

 

 

会えないときの解決法3選!

手紙を書く

直接会えないときは、その会えない時間を使って、手紙を書いてみると自分の気持ちを確認でき、相手も喜んでくれるので、とても良い方法です。

恥ずかしくて、手紙を書いたことのない人は、ぜひ、書くととても喜ばせることができます。

まずは、誕生日や記念日を使って書いていると良いと思います。

また、誕生日や記念日には、書いているという方は、何気ない日に書いてみると良いと思います。

どちらも相手にことを考えて、書いているので、とても良い手紙になること間違いなしです。

uchito

手紙をもらって嬉しくない人はいません!

 

 

LINEはこまめに返す

会う頻度が少ないと、相手が浮気してないか不安になることがあります。

その心配を少なくすることが大事です。

『男心・女心の本音がわかる 恋愛心理学』という本に、メールの返信がないと女性は不安になると書かれています。

その原因は、おしゃべりと同じ理由でメールのやりとりでも、女性は、幸福度を上げることができるということでした。

男性は、メールなどの返信をあまり返さないことが多いですが、女性は、その返信で幸福度が上がるので、相手を幸せにしたかったら、まずは、ラインやメールをこまめに返しましょう。

uchito

まずは、自分ができる小さなことから始めましょう!

 

もっと知りたい方には大学生にオススメ!恋人を作りたいときに読む恋愛本5選!をオススメします。

 

 

記念日は絶対に会う

記念日は2人にとって大切な日です。

会う回数が少ないカップルにとって、記念日は、2人が会う絶好のタイミングです。

普段会うことができないカップルもこの日を楽しみに待っていることでしょう。

いつもならできないことや話せないことも、記念日ならできることもあるので、その日を最高の日にして、2人の仲を深めていきましょう。

uchito

記念日を一緒に過ごして、思い出を振り返るととてもいい記念日になります!

 

 

まとめ:お互いが納得できる回数にしよう!

これまで、会う回数の多いカップルのメリットデメリット、会う回数が少ないカップルのメリット、デメリットを見てきました。

結局会う回数に正解はあるのか?と疑問に思った人もいると思います。

会う回数は、カップルによって違うので、2人が1番楽な回数を話し合って、決めた回数が、正解です。

もし、会う回数を増やしたい、減らしたいと思っている人は、ぜひ、恋人に話してみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA